CPUクーラーの排気を電源ユニットが吸い温度上昇を検知するため電源ユニット内部ファンの回転数が増加、騒音源となっている。
現在UD実行時のCPU温度が50℃を超えることが多い。またケース内温度も上昇している。
以上2点の改善のため、CPUクーラーを吸い出し型に変更、 その排気をダクトでケース外に流す事とし、 排気口での抵抗を軽減させるためケースに穴を空ける。
加工対象となる中央付近のファン穴の拡大は図2を参照。
80mmファン用。 これを貫通させることで換気効率の向上が期待される。 小さな穴は直径4mm程度。 四隅のネジ用穴はそのまま使う。
ファン穴がCPUの真横でない事に注意。
作業はT氏に委任。 電動ドリルで小さな穴を大きくし、繋げることで抜くつもりとの事。 加工作業のついでにケース内の掃除も行う。
NF-7ファンクラブpart19の投稿で取り付け可能である事を確認。
244 名前:Socket774 投稿日:2004/03/13(土) 20:52 ID:KhodCQua
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NF-7S(rev2)でS-PAL8045使ってるよ。
特に別売りのパーツとかは使わなかったけど、
25mm厚以外のファンを使うなら、ネジ2本を
どっかで調達する必要がある。
電源はマザーボードのCPUクーラー用端子から取る。
ダクトが曲がりきらず繋がらないようなら、 排気ファンをS-PALに付け替え、アクリル板等を調達し自作。
手順1で起動設定を変更しているので、OSに影響はないはず。
S-PALにダクトを固定するため。 S-PAL説明書(PDF形式)STEP5、 ナット固定に5mm+ダクト末端厚み5mmとし、長さ10mm。
S-PALにダクトを固定するため。 S-PAL説明書(PDF形式)STEP6、 ねじ込み長さ55mm+ダクト末端厚み5mmとし、長さ60mm。